デザインシンキング
B plan

デザインシンキング

Design Thinking

アイデア創出の手法の一つである、新しいものを生み出す「デザイン思考」のプロセスを習得することで、様々な課題に応用できる実践力を高めます。

チームの発想力を磨く

  • 自然・土地を題材にチームで新しいものを生み出す体験をする

  • 楽しくかつ学びのある時間を共有し組織のチーム力を高める

  • アイディア創出の手法の一つである「デザイン思考」を習得し、小豆島の実課題に応用し実践力を高める

  • ケース議論を通じて地域で事業を創る、もしくは企業が地域に関わることについての理解を深める

こんな方にオススメ

  • 新たな発想法、デザイン思考のプロセスを一通り習得したい

  • 既存サービス、商品の大幅見直しを企画・実行する必要に迫られている

  • 地域資源の活用、活性化を推進したい

研修の特徴

  • 職場を離れた非日常の環境で実施することで、自由な発想が経験できる

  • 他には無いチームビルディングの演習を通じて、チームで新しいものを創り出す模擬体験ができる

  • デザイン思考のプロセスを一通り習得し、小豆島の地域資源を題材として体験できる

  • 地域事例に基づいた議論を通じて自分事として考えられる

受入人数・実施日数・対象

  • 15~30名程度
  • 2泊3日コース(1日目午後~3日目午前)

業種、役職(若手・中堅・幹部)は問わない。
多様性の観点で年代・性別の混在が望ましい。

モデル工程

1日目 午後 チェックイン→ オープニング / デザイン思考演習基礎編(徒歩圏内でのフィールドワーク含む)
懇親会
2日目 午前 IKERU(いけばな)チームビルディング
午後 地域で事業を創る事例についてのケース議論 / デザイン思考演習実践編(小豆島巡りを含む)
3日目 午前 デザイン思考演習実践編 / プレゼンテーション
午後 解散(小豆島観光等)

講師紹介

山崎 繭加

山崎 繭加

 /
華道家・ハーバードビジネスレビュー特任編集委員
Mayuka Yamazaki

東京大学経済学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー、東京大学先端科学技術研究センター、米国ジョージタウン大学国際関係大学院への留学を経て、2006年より2016年8月末まで10年にわたり、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)日本リサーチセンターにてHBSで使用される日本の企業・経済に関するケース作成、東北を学びの場とするHBSの2年生向け選択科目ジャパンIXPの企画・運営を担当。
また、2010年から2017年まで、特任助教として東京大学医学部にて全編英語のリーダーシッププログラムの運営・教育にも関与している。
現在は華道家として活動する傍ら、ハーバード・ビジネス・レビュー特任編集委員、慶應義塾大学公衆衛生大学院非常勤講師、宮城県女川町アスヘノキボウの研修アドバイザーを勤める。
著書に「ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか」(ダイヤモンド社)。

モデル費用

108,000円~(税込)

30名様ご参加で平日利用時のお一人様あたり(岡山駅もしくは岡山空港からの往復交通費と宿泊費含む)

モデルプランに含まれるもの

  • 岡山駅もしくは岡山空港から小豆島までの往復交通費
  • 宿泊代
    (1泊の場合→昼食1回(1日目)、夕食1回、朝食1回)
    (2泊の場合→昼食2回(1,2日目)、夕食2回、朝食2回)
  • 講師派遣料
  • 添乗員費用 / 経費
  • 研修会場使用料
  • 旅行傷害保険料
  • 旅行取扱手数料(企画料含む)
↑pagetop